KOYANICA

ぶろぐよりだいじなものを記すのだ

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   06.06.Mon 「森生 まさみ/おまけの小林クン 15」

おまけの小林クンも佳境ですか…。

で、15巻が出ました。
もう小林クン並みにウフフフ♪って笑っちゃうくらい
吹雪と健吾が可愛くてたまらねぇ…。

今回読んでいて思ったこと。
健吾くん高屋敷(はいぱあ)化してる…?(もしや今更?)
投げやりさを失った彼はもはや高屋敷だった。
かっこいいよねぇ。

で、思うに
「はいぱあ」はもう完全に頭をプリン状にできる話
だったと思う。
つぶらと高屋敷の心の上がり下がりにハラハラしたり
うきゃうきゃしたりするのが楽しい。
「小林クン」もはじめの手触りはそうだったと思うんだけど…。
いつの間にかなんだか読んでいて、大事なことを教えてくれるような、そんな大切なお話に変わっていた。
私にとっては。

なぜだろう?
それはきっと目的がはっきりしてないからかな。
はいぱあは確実に(どんなに捻くれていようと)恋愛成就
素直になるが目的だけど
小林クンの登場人物は目的があやふやで掴めない
あるっちゃあるけどそれが全編にわたって貫かれているわけではない。
だからこそ、なんとなく共感もできたしガンバレー!と思えたのだろう。
その証拠につぶらが天の邪鬼で変な方向に行っちゃう
その動機が本気でわからんかった。
でも高屋敷がむっつりスケベだから好き。←なんだそりゃ

もう今更思春期の人間の話し読んで
感動してんじゃないよってカンジだけど。
でも好きですね…。

この話がどういう着地をするのか、楽しみです。

4592127633おまけの小林クン
森生 まさみ
白泉社 1997-07

by G-Tools


こちらは1巻。健吾がマジでこわい。

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「おまけの小林クン」 15巻

 既に述べている通り、私の好きな漫画家筆頭クラスに位置する森生まさみサンの最新刊「おまけの小林クン」15巻(森生まさみ/白泉社刊)を購入。同じクラスに集中した4人の「小林」が織り成す学園コメディです。連載当初は彼女の最長作品になるとは予想だにしていなかっ.

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26才 女
人生まだまだ勉強中。
最近の座右の銘は
「葛藤に耐えてこそ大人」


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